LITM COATING SERVICE

2019.02.09

コーティングとワックス何が違う?

お知らせ

コーティングとワックスの大きな違いとしては、油分が含まれているか、いないかの違いがあります。
コーティングの場合、撥水性分は主にフッ素や珪素となっておりほとんどの場合で油分を含んでいません。
一方のワックスは主成分が油分となっています。
コーティングは基本、効果が落ちても塗装面を傷めたり汚したりすることはありませんが、ワックスは効果が落ちてしまうと雨などで流れ出し、隙間に黒い水垢として沈着してしまいます。
つまり、ワックスはコーティングと比べて、塗装面を保護する能力は劣るばかりかそれ自体の有機成分が塗装を侵す原因にも成り得ます。
またコーティングとワックスには、効果の持続期間にも違いがあります。
硬化型コーティングの機能層の耐用年数はおおよそ1~2年としていますが一方のワックスは、おおよそ1~2ヵ月です。
つまりワックスを用いて車の塗装面を保護するのであれば、小まめなメンテナンスが必要となりその効果の持続性・耐用年数はコーティングに遠く及びません。
車の塗装面をしっかりと保護しその持続期間を長く保ちたいのであれば、ワックスよりもコーティングのほうが遥かに優位性があります。