LITM COATING SERVICE

2018.07.13

洗車機って使用しても大丈夫!?

豆知識

遠出するのに高速に乗ったり、海・山・川などに出かけたりすると必ず車は汚れますよね?

汚れた車をそのままにして乗るのは気分的にちょっと、、、

汚れた車で会社やスーパーに行くのは周りの目が、、、

など「汚れ」に対して様々な意見があると思います

だから洗車して汚れ落としてキレイにしとこうと思いますよね

でも、、

自分で洗車するには時間も身体も余裕がなくて厳しい

ガソリンスタンドで手洗い洗車してもらうとキレイになるけど、時間かかるし金額もかかるし、、、

洗車機ならワンコインだし時間も早く済むけど、傷とか付くって聞くし汚れもそこまで落ちないって聞くし

結局どうしたら良いの???

なんて思うかた多いと思います

そこで、今回は洗車機の利用って本当はどうなの?メリット・デメリットなどをお伝えして行きます!!

|洗車機に入れると傷が付くって本当!?

 

昔は本当でした

洗車機に入れた愛車が洗い終わってキレイになってくるかと思えば、まさかの線傷が出来てしまっている、、、

なんて事は普通のような時代

それは洗車機に使用されているブラシの材質が問題だったからです

昔の洗車機ブラシの材質はナイロン素材を使用していました

それが高回転でバチバチ当たるので、傷も付いても何らおかしくはない

ナイロンと言われてもピンと来ないかとも思いますが、、、

例えるなら、

ガラスファイバーのような、透明でしなってるようなものです。

他にもお風呂掃除に使うブラシも主にナイロンが使われてます。

それを肌にゴシゴシ擦り付けたら痛いですよね?

下手すれば肌がキズを負ってしまうこともあり得ます

車の塗装も同じ原理なので、硬い材質のブラシを未だに使用した洗車機に愛車を入れるとやはり多少なり傷を負ってしまう可能性はあり得ます。

|どんな洗車機なら平気!?

 

洗車機を使用して傷つくなら入れないで手洗いにしたりしますよね?

でも安心してください!!

ナイロンの硬いブラシから一転して今はやわらかい材質のブラシに変わってます

ブラシは主に

・布ブラシ

・スポンジブラシ

・ウレタンブラシ

の3つに分けられています

布やスポンジはわかりますよね?

今となって殆どの洗車機に使われています!

吸水性も良くやわらかいので、
洗車機の傷つき防止にはもってこいです

一方で、ウレタンと言うと聞き覚えの無い場合がありますが、これも布やスポンジと同じ効果があります。

いずれの種類のブラシも車の塗装より柔らかい素材で作られているため、基本的にボディに傷がつくことはほとんどなくなっていて、ガソリンスタンドや洗車場に設置されている洗車機の90%以上は、柔らかいウレタン素材か、不織布のブラシを使用しているので、どこの洗車機でも基本的には問題なくなっています!

|洗車機の種類

ブラシにも種類があると上記でお伝えしたように、洗車機にも種類があります。

それぞれの洗車機で洗浄工程が違ったり
料金もランクで分かれてたりします。

大きく分けて4つあるので簡単にですが紹介して行きます。

<フルサービス式洗車機>

別名「全自動洗車機」とも言って、多彩なメニューをこなしてくれるハイエンドな洗車機です。

一般の方が使うというよりかは、ガソリンスタンドやディーラーなどでお店の人が操作するものです。

見た目で言うと洗車機の形は他となんら変わりませんが、サイズが大きい傾向がありますね。

ブラシも多く取り付けてあり、水や最後に乾かすためのエアーを出すノズルも上、横、斜め下からと様々な角度からしっかり行うものもあり大型サイズです。

料金は少し高めで2,300円位が平均的かなと思います。

単純な水洗いから、シャンプー洗車、撥水洗車なども出来るとしてバリエーション豊富です!

洗車機に入れる前には店員さんが前もって窓や細かな部分などサッとですが手洗いをしてくれて、汚れを多少落としてくれる場

合がほとんどで、傷付きのリスクも最小限におされられます。

時間や労力をかけたくないけど、車を大切に綺麗に乗りたいなら多少の出費があるとしてもされた方が良いかもしれないですね。

<セルフ式洗車機>

コイン洗車場や手洗い洗車場があるガソリンスタンドなどでよく見られるオーソドックスな洗車機ですね。

セルフ式とは?

洗車自体は自動でやってくれますが、それまでの過程と洗車後の過程を自分で行います。

1、洗車機の所定の位置に車を移動させ降りる

2、お金を入れて、洗車メニューを選択

3、自動で洗車開始するので、車の外で待ち終わったら自分で出して拭く

みたいな感じの流れです。

ちなみに、、、

洗車中に車の中にいることは出来ません。
メニューを開始してから、車に戻ろうとして装置に挟まれる危険があるからです。

<ドライブスルー式洗車機>

このタイプが最近多いですね。

ガソリンスタンドから道路にはみ出して長蛇の列の車を見る時があると思います。

その場合は恐らく、ガソリンが安くて給油しにきているお客さんか、ドライブスルー洗車を待ってるお客さんのどちらかですね。

車から降りずに洗車が完了させることが出来るのでとても便利で人気があります。

メニューを決めて料金を先に支払ったら、
機会の誘導に従い車を前進させて、洗車が終わったらそのまま前進で出ていって拭き上げしてもらうになります。

装置が比較的小型で時間も短いです。

なので出来るメニューが少なかったり、
汚れの落ち具合や拭き上げが微妙な場合もありますね。

<ノーブラシ洗車機>

これは文字通りブラシが無い洗車機です。

不思議ですよね?

ブラシが無いのにどうやって洗うの?

それは、高圧の水圧で車を洗っていきます。

細かいノズルから水を勢いよく噴射させて汚れを落とします。

ブラシを使用している洗車機に比べれば、洗車傷の心配は全くないので良いのですが、、、
汚れもほとんど落ち切らないのが難点です。

目立つ汚れは完全ではないですが落ちます。

でもよく見ると、水が垂れたような水アカや鳥のフンが固着してしまっているような場合は洗いきれません。

とにかく汚れをざっくり落としたい。
海岸を走ったり、凍結防止剤をまいてる道を走ったから塩分だけを落としたい。

などの用途で洗車するのがおすすめです!

|まとめ

長々と文を書いてしまいましたが、、、

最近の洗車機はブラシ含め性能が格段にアップしているので、昔に比べれば洗車傷は付きにくくなり便利になりました。

時間・労力・コストが大幅に奪われることなく、大事な愛車をサッと洗えてキレイが維持できる。

愛車がピカピカだと、気持ちいいと思います!

ぜひ、お出かけから帰ってきたとにでも一度洗車機を利用してみて下さい!