LITM COATING SERVICE

2018.09.18

ホイールの汚れの原因と対策

豆知識

「オシャレは足元から」という言葉がありますが、車の「足元」といえば間違いなく【ホイール】になりますよね。

しかしながら、洗車をされる方ならば、いや車を運転される方ならば誰しもが感じたり経験があると思います。

いつの間にか真っ黒だったり、茶色に変色した愛車のホイールを目にする機会が、、、

洗っても洗っても直ぐにまた同じことになっているし、そもそも汚れも全然落ちてくれないし、、、

・これって何なの?

・何でこんな事になるの?

・どうしたらキレイになるの?

・なんか対策とかないの?

なんて思われる方って少なくないはずですよね!?

今回はその疑問にフォーカスを当てていきたいと思います。

|汚れる原因ってなに?

汚れが固着する原因は、油分や大気中の汚染物質、排ガス等がホイール表面に付着し時間の経過と共に膜を作りだし、ブレーキパットから出るブレーキダスト等の汚れを取り込みます。

更にその汚れを手掛かりとして油分を呼び込んで膜を作り層をどんどん形成していきます。

ホイールは走っていれば必ず高温となり、汚れが下層から焼付けられる事で、強力で頑固な汚れへと変化していきます。

ホイール種類の中でも、メタリック塗装やハイパー塗装のクリアーコート仕上げのホイールに関しては耐薬品性が最も高く、アルカリや酸性ケミカル等の殆どの薬品をリスク無く使用可能なのでかなり作業しやすいタイプのホイールとなっています。

つまり、理論的にはどんなに汚れていても「汚れ」であれば除去する事が可能なのです。

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アルミ材質に塗料を吹き付け塗膜を形成し、その塗料色に仕上げられます。

同じ塗装タイプのホイールにスパッタリングメッキ塗装がありますが、トップコートにクリアコートがされていないものがあります。

スパッタリングメッキ塗装自体は非常にデリケートな加工となっていて、特に酸性ケミカルを使用する際には十分な注意が必要となってきます。

ホイール一つ一つの特性を見極めて汚れに対応したケミカルを用いて可能な限り真新しい状態に近づけます。

再付着を防止するには汚れが膜を作りづらい膜を先に作っておく必要があります。

その対策としてホイールコーティング施工を推奨するわけですが、ただコーティング施工をしてもしっかりとした効果と耐久などがなければ意味はありません。

コーティング施工をするに当たり、何より求められるのは耐熱性とその耐久性です。

当社では、過酷な条件化にあるホイールに対し高耐久性を誇るホイールコーティングを用意しております。

あなたの素敵な車のドレスアップには欠かせないホイール。

ぜひ、当社LITMでホイールコーティングを施工し、いつまでも素敵に足元輝くホイールにしてください!