LITM COATING SERVICE

FAQ

新車を購入したのですが、すぐコーティングしても大丈夫ですか?

コーティングは、納車後すぐのタイミングがお勧めです。
コーティングは、非常に細かい分子でコーティングを定着させていきます。
例えば、塗りたての塗装でも、通気性に優れておりますので塗装の乾燥過程に出てくるガスも、コーティングした後でもキレイに抜けていきます。
多くのガラスコーティングに入っているキレシンなどの『有機溶剤』を使わないため塗装に優しく、侵食してしまうことはありませんのでご安心してお任せ下さい。

コーティング施工後の手入れはどうすればいいですか?

通常の水洗い洗車・シャンプー洗車で結構です。
洗車機での洗車も、全く問題ありません。
洗った後は拭き上げをしてください。水道水には、ミネラルが多く含まれているため、乾くとシミの原因となります。(雨は水道水や井戸水に比べ、ミネラル分は非常に少ないため「雨」が降る度に拭かなくても問題は全くありません)
効果をしっかり発揮するために、シャンプーを使う場合は、コーティング剤やコンパウンドの入っていないものをご使用ください。(鳥のフン、樹液、花粉が付いた場合は、なるべく早めの洗車をお願いします)

コーティングの施工で塗装は傷みませんか?

ご安心ください、傷みません。
私たちのケミカルと技術は「塗装を絶対に傷めない」というポリシーを強く持っています。そのため、塗装を傷めるトルエン、キシレンなどの有機溶剤は一切含まれておりません。施工においても万全を期しております。

輸入車にも対応していますか?

対応しています。
ドイツ、フランス、アメリカ、イギリス、イタリア、日本すべての国の車に施行できます。

施工後に粘土で鉄粉除去をした場合どうなりますか?

部分的にコーティング皮膜が落ちることも考えられます。
鉄粉取り作業を実施する場合はメンテナンス・再施工を行ってください。

誤ってワックス(撥水コーティング)をかけてしまいました。

ご安心下さい。それほど心配は要りません。
ワックスあるいは撥水コートが塗られると表面がそのワックスなどの性質になります。多くの場合、汚れやすく艶が落ちる現象となります。しかしワックスなどの場合、時間がたてば自然に落ちてしまう場合もありますので、それほど心配は要りません。ただ、中にはしつこく残るコーティングもありますので、そのような場合には再施工をおすすめします。

ガラスコーティングした方がいい理由は何ですか?

ボディーコーティングのメリットというと洗車のし易さや艶・光沢感など見た目に関する魅力的な効果が謳われているのが殆どですね。

しかしそれは副産物であって、最大のボディーコーティングのメリットは車両の価値を守る「保護性能」だと考えています。

傷や酸化による劣化、染みなどの外的要因をコーティング被膜上に留める事によって、犠牲膜の役割を果たしてくれます。

さらにメンテナンス時には、その劣化したコーティング皮膜のみを剥がし再度コーティングを塗布する事で再び新車の状態にリセットする事が可能です。

クリアー塗装を磨くことなく美しい艶と光沢を放つ塗装に戻す事ができますので、ご愛車をいつまでも美しい状態に保って頂く為、LITMでは定期的なメンテナンスのご入庫をお勧めしています。

新車でも研磨は必要ですか?

新車にも磨きは必要なんですか?

はい、最低限の磨きが必要です。
新車は納車前に洗車してくれているのでキレイに見えますが、塗装面には鉄粉や酸化膜、モータープールでのガードワックスの残りや、目に見えない汚染物が絶対と言ってもいいほど付着しています。

酸化被膜は軽いポリッシングで除去することで見違えるほど光沢度が増しますし、これら汚染物や油分の残りはコーティング (特に硬化系コーティング) を施工するには、ベストコンディションとは呼べません。

特に輸入車などは、長い期間をかけてお客様のもとへ納車されますので国産車よりも汚れ方が顕著です。

新車だから最高の状態と思われがちですが、新車であってもライトポリッシングを施し塗膜を整える必要があります。

その他、コーティングや施工・メンテナンスに関することで
気になることやお悩みがございましたら遠慮なくご相談ください。

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